リスティング広告代理、SEO対策

作ったままのサイトを、何とかしたい・・・
サイトを作ったけど、アクセスが伸びない・・・
CoconoTOWNでは、検索エンジンに広告を出す「リスティング広告」を代理いたします。 手間のかかるキーワード・広告テキスト文の登録から、クリック傾向のチェックなど、 SEO対策も含めてご提案いたします。
サービス内容

サイト作成の段階からSEO対策
サイト作成依頼を頂きましたら、まずお客様のご要望をお伺いし、サイトでアピールしていきたい内容をお打ち合せ致します。
●サイトでアピール(宣伝・広告)したいことはどのようなことなのか
●アピールしたい内容に対してどのようなキーワードが検索されやすいのか
●広告に対する予算額はどのくらいなのか
方向性がある程度明確になりましたら、実際のサイト作成作業に取り掛かります。 サイト作成の段階からSEO対策を施し、 検索ロボットに検索してもらいやすいようなページを心がけます(もちろん人間にもですが)。
公開したばかりのサイトは、検索サイトの上位に表示されることは至難の業です。しかし、アピールしたい内容に関する的確なキーワードの選定とサイトの構成がしっかりしていれば、 サイトの内容自体に信頼を得ることができ上位掲載へとつながります。

グーグル社に出稿
リスティング広告に出稿しようとすると、リスティングを行なう企業との契約が必要ですが、
契約申請が受理されるまでに時間がかかります(数ヶ月の時間を要す場合もあります)。また、全体の仕組みを理解する労力が必要になります。
弊社では、グーグル社とOverture社に登録を済ませておりますが、総合的に判断して費用対効果が大きいグーグル社のAdWords広告をメインに出稿致します。
※ご要望に応じて、Yahoo!JAPANに出稿も可能です。
グーグル社では、
Googleモバイル広告として、
携帯サイト専用のAdWordsがスタート致しました。
PCサイトに比べ詳細な検索がしにくい携帯サイトだけに、携帯専用の検索エンジンはより重要になります。
弊社では携帯サイト作成・運営も致しますので、携帯電話ユーザを引き込むための対策を始め、
サイト作成の段階からの携帯サイト向けのアドワーズ広告出稿も併せてご提案致します。

キーワードのご提案
SEO対策と同時に、グーグルアドワーズ広告に出稿する際のテキスト広告を作成し、
ご依頼主様に確認します。(テキスト広告を3案ほど作成します。)
グーグル検索例:
グーグルの検索ボックスに「国分寺」と入力して下さい。
当社アドワーズ広告「Cocono国分寺」が右側スポンサーエリアに表示されます。Googleの検索ボタンを数回押すと表示内容が変化します。

出稿エリアの検討
グーグルでは、広告出稿エリアを限定して宣伝することができます。 例えば、広告の内容を全世界的にアピールしたいのか、日本国内でも全国的に知らせたいのか、ご近所の範囲に知らせたいのかによって、出稿エリアが選択できます。
広告の内容と共に出稿エリアの検討・エリアによって出稿内容を変えるなどの検討も、新たなマーケティング開拓には必要です。

動向チェックと運用
検索ロボットの巡回はある一定期間をもって行なわれますので、 検索ロボット側で、サイト自体の認識がなされるのに時間がかかります。
また、アドワーズ広告に出稿してからすぐにたくさんクリックしてもらえるように、魅力的なキーワード&テキスト広告の組み合わせを考える必要がありますが、 広告するモノ自体の魅力やサイトの内容に対する信頼度等で、反応(クリック数)も違ってきます。
総じて、広告に対するある程度の効果が検証できるようになるには、少なくとも1〜3ヶ月ほどかかります。
弊社では、出稿したまま放っておくのではなく、定期的にクリックの動向をチェック、
反応(クリック数)が少ないようであればキーワードを再度検討しサイトを修正・広告を出稿し直します。
運用際して必要があればレポートを提出し、クリックの動向やマーケティングの方向についてご確認致します。
月末には1ヶ月分のレポートを作成し、クリック回数に応じた総額をご請求致します。
※何か特別な変更がない限り、設定したご予算を超えての請求はございません (グーグルのシステム内で1日の予算額に応じて予算範囲内で納まるように広告表示の回数などを調節致します)。
SEO対策・リスティング広告とは

SEO対策とは
SEO対策とは、「Search Engine Optimization・検索エンジン最適化」を言います。
せっかくインタネット上にサイトを公開しても、閲覧してくれる人がいなければ公開する意味があまりありません。
グーグルやYahoo!Japanなどに代表される
検索エンジンは、検索窓に入力された「検索キーワード」に関連していたり、キーワードの内容に見合うサイトをインターネット上から探してきて表示するサービスを行います。
検索エンジンは、何かを検索する側からしてみると「インターネット上で、求めている情報を探してきてくれるので便利」、
検索される側からすると「閲覧したい人(クリックする人)を連れてきてくれる」、という利点があります。
SEOとは、検索エンジンにて「キーワード検索」した際に、検索結果の上位に表示されるようにすることであり、
サイトを作成する段階から検索エンジンに探してもらえるように対策を練る必要があります。
例えば「国分寺」というキーワードを検索した場合、検索結果として「国分寺に関連の深いサイト」が何万件と表示されます。
検索エンジンを使用するユーザは、最初の10〜30件ほど閲覧すればよい方で、その何万件を全部閲覧するわけではありません。
掲載順位が上位になると、目に触れる機会が多くなる=クリックされやすい=サイトを訪れる人が多い=検索エンジンに「国分寺」というキーワードに関連が深いと判断され上位に掲載、ということになります。
弊社ではサイトを作成する段階からご依頼主の方とお話しし、検索されやすいようにターゲットをきちんとしぼったサイト作成を心がけます。

リスティング広告とは
リスティング広告とは、「Listing・検索エンジンの検索結果ページに、有料でテキスト広告を表示するサービス」を言います。
リスティング事業を行なっている企業(※)と契約を結びキーワードを登録すると、検索エンジンなどでキーワード検索したときに、スポンサーサイトとして登録した広告が表示されます。
※Yahoo!社のリスティング広告を担う
Overture社、
グーグル社のAdWords広告など

キーワード検索をした人は、スポンサーエリアにリストアップされた広告をクリックし、登録されたサイトへ直接誘導されます。
また、広告をクリックされた広告主は、契約を結んだリスティング企業にクリック単価に応じた金額を支払う仕組みになっています。
●クリック単価×クリック回数=請求額
リスティングを行なう企業によって多少サービスの違いがありますが、クリックの回数に応じて課金される、というこの一連の流れがリスティング広告であり、PPC広告(クリック課金型広告)とも呼ばれます。
予算を予め設定でき、設定した金額に近づいた場合は「広告を非表示」にして設定金額を越えないようなシステムになっているため、
広告費を使いすぎることがありません。また、広告を表示するエリアなども限定できるので、広告に対する効果が計りやすいという利点があります。



