ペットの最期を見送る

ペットの最期を見送る

ペットを飼う人たちが増えている背景を受け、その関連事業も増えてきているようです。
以前は家の外の犬小屋などで犬を飼っていたのが、家の中に入り込み寝食を共にする家族同然の存在となったペットは、いくつかのペット産業を生んでいます。

ペットの増加により、ペットも高齢化となり、その余生を飼い主と静かに暮らし、最後は飼い主に看取られながら息を引き取ったペットは埋葬するにも、近くに埋めるわけにも行かないし、自分ではどうすることもできないと思います。
そこでペットの葬儀を一手に引き受けるペット埋葬業者の存在があります。
火葬や埋葬など、飼い主の意向に沿った方法で行います。火葬料などはペットの種類や大きさで決められているようです。因みに小型犬や猫などは約3万円前後となっており、大型犬になると8万円ほどになるそうです。
この火葬や埋葬は欧米と違い、日本人が持つ独特の宗教観から来ているようですね。

そしてペット霊園です。
これはお寺などが一般の霊園に併設して作っているところもあるようですね。
今やペットは家族の一員となっているケースが多く、ペットが亡くなったとはいえ、家族同然の扱いをする飼い主が増え、このように供養をしているようです。ペットの墓参りも命日だけではなく、月命日にまで毎月訪れる飼い主も多いとのことです。しかも人間以上に墓前へのお供え物はお花やペットフードだけに留まらず、ステーキなどの豪華なものも置いてあるそうですから、ペットにかける愛情は生前以上に驚嘆するものがありますね。
子供以上に従順な?ペットに愛情をかける気持ちも多少は分かる気がしますね。

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